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本当な~らば今頃ぉぉぉ~ ・・・・;

今頃、沖縄の夜を満喫しているはずでしたの。
初めての沖縄、飛行機リベンジ・・・
数ヶ月前にいきなり、勢いで取れたチケット。
同行者とアバウトな計画も立てたり
わくわくしていたのはホント。
体調が不安定な私なので
この沖縄に合わせて調整していましたの。

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紙屑となってしまったチケットですの;;

丁度日程的に誕生日の前ということで
自分への誕生日プレゼントにしようと決めて
楽しみに楽しみにしていましたの。
ちなみに1/22が誕生日ですのwww
体調はばっちり、数日前に肺炎も治ったし。

そこに見事なタイミングで届いた知らせは
母の手術入退院。
こればかりは沖縄を選ぶわけにはいかなかった。
近々北へ帰省予定。

沖縄はリベンジできますもの。生きていれば。


写真と言葉「ヒビカラカラ」はこちら★


- 沖縄旅と誕生日 -
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先週の日曜、初めてジブリ美術館行きのバスに乗りました。
PHOTO CAFE EX 2014 12Strings 』を見にゆくために。
会場がジブリ美術館の近くだったのです。

PhotoCafeとは
桐島ナオさん主催の教室で
その生徒さん達の作品発表の場として
2年毎に合同展を開催しているとのこと。
リンクを貼っているので詳細はそちらで。

入り口の看板?を撮ったきり
一切シャッターを切ることが出来ませんでした。
写真達に見入っていたのもあるけれど
そんな簡単に紹介するつもりで撮るには
写真に対して失礼だと思ったので。

桐島さんは私にとっては「変わり者の桐島さん」だけど
沢山の生徒さんを持つ写真家だということを
改めて目の当たりにしました。
色々な事が衝撃的で
勉強になった展示でした。
いや、こんな言葉は稚拙過ぎるな・・・。
うーん・・・見ないと分からない、としか言えません、笑。

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Pカードとチロル。Meiさんとオクエリカさんの写真のを購入。
12人の生徒さん+アシスタントのさくまさん、先生桐島さんのBOOKも
見応えがありました。

・・・こんなに言葉を綴るのが難しい展示は初めてかも。
小学生の読書感想文みたいになってしまい情けないです;



本家ヒビカラカラはこちら☆


- PHOTO CAFE EX 2014 12Strings -

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『october』の次は
tocolierさん主催のポストカード展
に出展しました。
4日間のうち1.5日くらいの参加でしたが。
【優しい時間】というテーマと久々のポスカ
プラス体調不良も重なりご迷惑をかけてしまいましたが;;
正統派でくる方が多いかなと思い
少し外した作品にしてみたのですが、どうだったのか。

手紙というものが好きです。葉書も然り。手書きのね。

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こんな素敵な場所も用意してあり
好きなカード選びここで書いて誰かへ飛ばす。
カード出展作家さんは予想以上に素敵なものばかりでした。;

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私が購入したのはこの2枚。・・・使えません、笑


- 展示を終えて*2 -

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phpto by toshiさん
撮っているけれど自分が写っている写真は本当に少ないので
頂いてしまいました。
搬入の時かな、これは。
後ろ上段右が私が『october』に出展した写真です。

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今回は感想ノート置きました。 ← いつも忘れてしまう;
メッセージを残して下さった方々ありがとうございました。本当に本当に嬉しかった。
ちなみにご一緒に出展した方々には誰にも書いていません;
すみませんー;; 
皆さんの目、視点、感じ方。。。参考になりました。
何ひとつ説明していなくとも感じ取ってくれている。
『寒そう』と感じた方がいた事に驚きました。
少しでも伝わっている、そう思いました。
メッセを残して下さった、平野さん、heacoさん、なおきさん、かすみ
タカヒロさん、yuccaさん、パープルさん、mimiちゃん、Pさん、
古屋さん、kikiちゃん、あずまえりちゃん

ありがとうございました。実は見た時に泣きました;

SIGHT BOXの展示が終了と知ってしょんぼりでしたが
次はすぐそこにきていました。
january』参加します。
次の場所はクロスロードギャラリー。楽しみです。


- 展示を終えて*1 -

ふるふる
(2012/12/06)
西加奈子

商品詳細を見る




バイバイ、ブラックバードバイバイ、ブラックバード
(2013/11/19)
伊坂幸太郎

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どちらも読了してからしばらく経つのだけど・・・。

西さんも伊坂さんも、人間に関しての描写が生々しく
有り得なさそうで、でもどこかに存在していそうで
リアルではなんとなく話すのを避けてしまうような
そういう人間の裏表みたいものを
ざくざくと書いてくれるので、いつも読後に
ちょっとだけいけない事を知ったような気持ちになる。

西さんの『ふる』は、淡々と進むのだけど後半は飛ぶ。
ごめんなさい、と思ってしまう。

伊坂さんの『バイバイブラックバード』は
伊坂本らしく始めからぶっ飛ぶ。
わかっているのにラストにはジンとする。
また愛すべきキャラが生まれている。


もう1冊、円城塔さんの『これはペンです』を読み始めたのだけど
珍しく相性が合わなかった。
他の著書でリベンジしたい、かな。
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