りんこ日記りんこ日記
(2006/07/04)
川内 倫子

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りんこ日記〈2〉りんこ日記〈2〉
(2006/11)
川内 倫子

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スッキリ さっぱり 清々しい。
写真も言葉もすべて。 いいね〜 倫子さん。

webはリアルでは観てなかったけど
観てたとしてもやっぱり買っただろうな。
好きな写真と言葉が、好きな”本”という形になってるんだから。


本書の中に度々登場する「高山なおみさん」料理家の。
私は彼女の日記で川内倫子という写真家を知ったのです。
2人の呑んで食べて話す様子がとても良かった記憶が・・・・・。


私が必ず日記本を読んでいる人は、銀色夏生さんと高山なおみさん。
そして、倫子さんが加わったのだけど。

彼女達3人は勿論全く違って、年齢も過ごしてきた環境も現在の仕事も。
でも何かしら共通した部分があるんだよね。
稚拙な言葉で言ってしまえば・・・サバサバ。すっきり。潔い。自分の人生においての自分の位置が。

でももっともっと深い部分でも同じ匂いというか、空気を持ってる方達だと思う。
・・・単に、私の好みなだけって話しもあるけどw

こういう女性が好きです。こう在りたい。 ←無理やろけどねぇ。

自分の世界を確立していて、そこに無理なく佇んでいて、楽しんでいる。
そんな方達の日々を垣間見れるのは嬉しい。

きっとこれからも出たら読み続けるし
それは私にとって、とっても嬉しく楽しくワクワクすること。

この人達と同時代に生きていて嬉しいな。とホント感じるね。



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2008.06.24 羊は。

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)
(2004/11)
村上 春樹

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羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)羊をめぐる冒険〈下〉 (講談社文庫)
(2004/11)
村上 春樹

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どこをどう切っても村上春樹の世界。
抜け出せなくなる。

まだ頭の中には星型をつけた羊がいて
羊男がいて黒服がいて凄い耳の彼女がいて。
ドルフィンホテルの支配人や羊博士がいて。

そしてそのどれにも村上春樹がいる。

これじゃ全く物語の説明になってないけど
説明するまでもないよね。


「ある限られた時間に待つことを集中してしまうと
もうそのあとはどうでもよくなってしまうの。
それが五年であろうと、十年であろうと、一ヶ月であろうとね。
同じことなのよ。」



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何も持たず存在するということ何も持たず存在するということ
(2008/06)
角田 光代

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エッセイ集。 ・・・だった。
エッセイとは知らずに読み始めた私・・・・;

エッセイなので色々な話があるのだけど
比較的、親、本、に関する話題が多かったかも。

角田本は生々しさに痛めつけられて
それでも新刊が出ると読んでしまう、ある意味中毒かw

これは小説とは違ってリアルでもさらっとしてるので読みやすい。

数ある中でも
「カールさんの日本」 「所有欲、読書欲?」
「ひどく近しい恋人みたいな」 「物語の手段として」
「何も持たず存在するということ」が良かった。

小説執筆最中のエッセイもあったりで、その時の気持ちが書かれていて面白い。
その本を読んだのでなおさらに。

しかし、タイトルいいよね。
『何も持たず存在するということ』



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25%



昨日、6/21〜7/7までの間開催されている雑貨展に参加させてもらってます。

*****************

+ nino +雨やどり*水玉展∞ 第三章 ∞= それぞれの水玉 =
引き出しアパート「 nino * 中崎荘 」

hayanoは『601号室』の住人として初参加です★

〒530−0015
大阪府大阪市北区中崎西1-9-6 (白龍大神前)
080-3791-3948ninoshop@yahoo.co.jp http://www.le-coeur-shop.com/nino.html
地下鉄・谷町線 「中崎」 4出口 徒歩すぐ阪急「梅田」より徒歩10分 (地図はこちら)
= 営業日・営業時間 =OPEN : 12:00 - 20:00(火曜日定休)※祝日は休まず営業

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40名の色々な作家さんたちのハンドメイド。
布雑貨やアクセサリーがきっと多いと思うのだけど
私のは紙モノなので・・・少し不安でドキドキで緊張です(゚ー゚;A


ちょっと手にして見てもらったら、それだけでいい。
何かにちょこっと共感してもらえたら。


お時間のある方は、良かったら足を運んでみてくださいな。



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空の絵本 (ことばのおくりもの)空の絵本 (ことばのおくりもの)
(2008/03)
あまん きみこ

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エッセイ。
優しくキレイな言葉で綴られてる文章がいい。
著者の子供の頃の話や今のことなど色々。

お恥ずかしながら”あまんきみこさん”という絵本作家さん、出会うまで知らなかったのです;
出会えて良かったな。

松成真理子さんのイラストがまたぴったりで
ふんわりと可愛らしい。

静かに草の上に寝転んで目を瞑っているような
そんな心地良さ。




うずまき猫のみつけかたうずまき猫のみつけかた
(2008/02/29)
村上春樹

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羊を読んでる途中で猫にズレてしまったw

村上春樹のエッセイは気軽で面白いから小説の邪魔をしなくていい。
内容的には当然昔のモノで、現在の村上春樹ではないけれど。

アメリカの州の名前があれこれ出る度に最近再読した「路上」と
堀井和子さんの本たちを思い出してあれこれ妄想。
また堀井さんの本も引っ張り出して読みたくなってきちゃった。

このエッセイってバカ笑いじゃなく、なんとなく「ふふ」って感じに笑ってしまう箇所が多く
外で読んでいたら怪しげな人になるかも^m^
エッセイでも小説でも、やっぱり村上春樹はいいなぁ。
理由はわらかないけど、笑

写真では”春樹とあひる”が好き。被写体までの距離がなんともいえないw



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2008.06.21 ため息と感嘆

やさしいため息やさしいため息
(2008/05/16)
青山七恵

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今はこんな人達がたくさんなのかもしれない、と。
淡々と日々を過ごす主人公、4年ぶりに会った弟、その友人・・・親・・。
表現することの出来ないモヤモヤ感を描きたかったのかな;
よくわからない。

前2作がとても好きだったのでこれは少し期待はずれ






路上 (河出文庫 505A)路上 (河出文庫 505A)
(2000)
ジャック・ケルアック

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この頃入り込めない本が続いていたので
久しぶりに楽しかった。読みながら楽しいと思える本。

サルにとってのディーン(ケルアックにとってのニール)とはある意味で精神の救世主みたいなものだったのかも。

「ぼくの性に合う人といえば、それは気狂いじみた人間で、生きるために狂い、話すために狂い、救われようがために狂い・・・・決して欠伸をしたり平凡なことをいったりせず・・・・」


わたしはいつも思ってる。
生きてるだけで気狂いで奇蹟だ。



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くちぶえサンドイッチ―松浦弥太郎随筆集 (集英社文庫 ま 17-2)くちぶえサンドイッチ―松浦弥太郎随筆集 (集英社文庫 ま 17-2)
(2008/04)
松浦 弥太郎

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カウブックス主宰、今は”暮らしの手帖”の編集長もやってる。
基本は「本屋さん」
”くちぶえサンドイッチ”、数年前にこれが出た時に読んで、今また文庫で出会えるなんて嬉しすぎる。


松浦さんの言葉はひとつひとつに想いが込められてる気がして
のほほんとは読めない。
でものんびりした気分の時にしか読めない、不思議。

存外ストイックなのだ。でも言葉の使い方でそれが空気みたいになる。
こんな文を書く人はそうそういないと思う。貴重。


松浦さんがセレクトした本にそのうち出会いにゆこう。


これ、画像がないけど表紙はサンドイッチの写真。
笑顔に見えるサンドイッチ。



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2008.06.17 相性。

あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)あしたはうんと遠くへいこう (角川文庫)
(2005/02)
角田 光代

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恋愛。
好きになってセックスしてドラッグやって旅をして
好きになってキスして喧嘩して少し泣いて。
主人公はそんな感じ。 常に恋愛と一緒に生きてる。必要な恋愛、無駄な恋愛。

今、読む本ではなかったみたい。
たとえばずっと昔に読んでも、共感まではしない。
どうにもならない女を描きたかったんかな、角田さんは。






海ちゃん―ある猫の物語 (新潮文庫)海ちゃん―ある猫の物語 (新潮文庫)
(1996/10)
岩合 光昭岩合 日出子

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「海ちゃん」という猫と岩合夫妻との日々。
かわいい。文章もいい。

これだけ愛されたら嬉しいって思うかな、海ちゃんも。

今はもう亡くなってしまったけれど
こうして見知らぬわたしまでも癒してくれる海ちゃん。


猫・・・ほしい。



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2008.06.11 終了★
フォトバック



何ヶ月か前に作った初のフォトバック。

散々悩んだけど、作り始めると2〜3日で仕上がり。

いつでも買えるように、ずっと増刷し続けるつもりでいたのだけど・・・・

期限内にいちいち増刷するのも面倒やし、終了することにした。

買ってくれた方には全部届けたし。


いろんな想いで作った、最初のフォトバック。


次は製本も自分でやって作ってみたいなとか思うけどなかなか;


今は違うフォトバックを製作中。 

どんなのに仕上がるか、自分でも楽しみ♪



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2008.06.10 あっさり味

FISH IN THE SKY (ダ・ヴィンチブックス)FISH IN THE SKY (ダ・ヴィンチブックス)
(2008/02)
岡本 蒼

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空を飛んだことのある主人公”フィッシュ”
中学の頃の同級生”野宮””佐倉さん”
彼らと日常とちょっとの幸せとちょっとの不安。

今日もどこかで繰り返されているような、そんな日々が淡々と。

全体的に優しくて読みやすい。サラっとしてる。
続きが出そうな、そんな感じ。

空を飛ぶ・・・・。正確には落下なんだけどね。
その時わたしは目を開けていれるだろうか・・・・・。






過去からの手紙 (ミステリーYA!)過去からの手紙 (ミステリーYA!)
(2008/02)
岸田 るり子

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帯に”青春ミステリー”と書いてある。
まさにそんな感じ。

ある謎を解いてゆく登場人物たち。
内容的には・・・子供向けかも。中学生あたりに丁度良さそう。

途中途中に描かれている小さな挿画がいい感じに可愛らしい。
装画も漂々としているのに味あり。



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回転する熱帯回転する熱帯
(2007/11/22)
望月飛鳥

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日本人ヒロとベトナム人・ユンが結ばれたのは
ベトナムの熱い空気のせいだった。
みずみずしく、やわらかな文体で語られる
ふたりの女性の魂と肉体の物語。
(帯より引用)
********************


ベトナムで日本語講師として働くヒロと
ベトナム人のユンとの関係。
絡んでくる国民性の違いや男たち・・・・

それぞれやな・・・という感じ。

ベトナムの暑さだけは伝わってきた。
じっとりとした暑さと汗。水分をたっぷりと含んでいるような空気。
実際行ったことはないので正しいかどうかはわからないけれど;

ベトナムが舞台の小説って、意外と数多く読んでいるけれど
これほどねっとりした印象は久しぶり。

内容によるのね。



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どんどん橋、落ちた (講談社文庫)どんどん橋、落ちた (講談社文庫)
(2002/10)
綾辻 行人

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少し不思議な構成。連作短篇集といってもいいのかな; 微妙だけど。

こういうのも面白いけど
館シリーズみたいなどっしりした方が好み。かな。

推理という意味ではいいのかもしれないけど・・・・。






ONCE UPON A TIMEONCE UPON A TIME
(2006/11/07)
椎名 誠

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椎名さんが世界各地を回って撮った写真。
日本を始め、モンゴル、チベット、アルゼンチン、ケニア、ロシアなどなど。

個々の写真の説明は短く、まとめてあり
写真を大きく見せる感じで良かった。 

風景よりは、人間が多いかな。全部モノクロ。
カメラも色々。

モノクロなのに、モノクロだから?
写真から温度が伝わってくる感じ。

暗い雪道を親子が3人で歩いている絵が印象的。
あれはどの位置から撮ったんだろう。



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2008.06.06 少女と少女。

秘密の花園秘密の花園
(2002/03)
三浦 しをん

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カトリック系女子高に通う17歳たち3人の
「秘めごと」のゆくえ。
(帯より引用)
**********************

先日読了した「風が強く吹いている」などとは全く違う気配の本。
「月魚」系かな、こっちは。

この年齢の女子特有の、なんとも言い難い自己世界。
通り過ぎたからわかる、今なら。

でも結末は人それぞれ。この3人3様の物語の結末もそれぞれ。
明かされない最後は予想しているものとは違うのかもしれない。
「秘密の花園」なんてぴったりなタイトル。
どんなに開けているようでも、この頃の女子は秘めごとを持ってる。

それは、大人になって然程変わらないのかもしれない。




いのちのいろえんぴついのちのいろえんぴつ
(2006/04)
こやま 峰子豊島 加純

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著書に出てくる詩や絵。
10歳で脳腫瘍を発病し亡くなったある少女が描いたもの。
いろえんぴつでとても丁寧に瑞々しく。

彼女が綴った言葉は、病だからというだけじゃなく
ただ胸を打つ。

『心』という詩に涙が零れた。素直になりたいと思った。

ずっと気になっていてもなかなか読む機会がなかった本。
チビ子が読みたいといって借りて、私も読むことができて良かった。

素直な言葉は、必ず誰かの心に響くんだ。



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2008.06.05 完璧。

風が強く吹いている風が強く吹いている
(2006/09/21)
三浦 しをん

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ただただ面白かった。
この読ませるパワーは本当に凄い。
箱根駅伝好きだから、というわけじゃなく
物語としてほんとに良い。良かった。


箱根を題材にした話、スポーツ、学生・・・・・
一歩ズレるとありがちな陳腐な青春モノで終わってしまうけれど三浦しをんは違う。
確かにそのどれもが盛り込まれているのだけどそれだけじゃなく。

10人の学生、それぞれの描写といい
箱根を走ることになった最初から、終わりまでの描写といい・・・・

私は個人的に、箱根駅伝が好きなので余計に読んでいて楽しかったけど
興味がなくても面白い物語は面白いんだよ、と思う。
小説として。



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ふじこさんふじこさん
(2007/06/21)
大島 真寿美

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「ふじこさん」「夕暮れカメラ」「春の手品師」の3つの短篇。
どれもが大島さんのふんわり感が出ていて良かった。

大島さんの作品は子供と大人の関係を微妙に描写した本が多い気がする。
この3作もそれらが描かれている。いい感じに。
心の奥に誰もが持ってるような気持ち。
でも上手く言葉に出来ないようなものを、言葉にしてくれる。


子供の頃に出会う大人って
特に今の時代の子供達にとっては、大人が思ってるよりも重要なのかも。
大人の質?みたいなモノ。
いくら年齢を重ねても子供より子供な大人もたくさんいるし。

時は流れるから昔と今を比較しても仕方の無いこと。
だけど、出会いから受けるものってきっと変わらないと思うから、いつでも。

そんな大人になってるのか自分のことはわかんない。

ただ、大島さんの本に出てくるような人ならいいなと思う。
ふじこさんはとても魅力的だし。


3つとも良かったけど、やっぱり表題作の「ふじこさん」が好きかな。
「夕暮れカメラ」も良かったけどね。
「春の手品師」はデビュー作らしい。



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