上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ふるふる
(2012/12/06)
西加奈子

商品詳細を見る




バイバイ、ブラックバードバイバイ、ブラックバード
(2013/11/19)
伊坂幸太郎

商品詳細を見る



どちらも読了してからしばらく経つのだけど・・・。

西さんも伊坂さんも、人間に関しての描写が生々しく
有り得なさそうで、でもどこかに存在していそうで
リアルではなんとなく話すのを避けてしまうような
そういう人間の裏表みたいものを
ざくざくと書いてくれるので、いつも読後に
ちょっとだけいけない事を知ったような気持ちになる。

西さんの『ふる』は、淡々と進むのだけど後半は飛ぶ。
ごめんなさい、と思ってしまう。

伊坂さんの『バイバイブラックバード』は
伊坂本らしく始めからぶっ飛ぶ。
わかっているのにラストにはジンとする。
また愛すべきキャラが生まれている。


もう1冊、円城塔さんの『これはペンです』を読み始めたのだけど
珍しく相性が合わなかった。
他の著書でリベンジしたい、かな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。