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死んでも治らない―大道寺圭の事件簿 (カッパ・ノベルス)死んでも治らない―大道寺圭の事件簿 (カッパ・ノベルス)
(2002/01)
若竹 七海

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元警察官、大道寺圭
彼の著書「死んでも治らない」「殺しても死なない」
ここから派出するそれぞれの事件。
間に、大道寺の警察官最後の事件が交互に綴られる形。

面白いです。大道寺みたいなキレル人。
若竹七海さんも好きです。色々読んでみたい。

作中作の「死んでも治らない」「殺しても死なない」
これだけで面白さがわかる気がする。




上高地の切り裂きジャック (文春文庫)上高地の切り裂きジャック (文春文庫)
(2006/11)
島田 荘司

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表題作では石岡に犬坊里美、そして御手洗。
もう1編の「山手の幽霊」でも石岡、御手洗、それに馴染みの刑事たち。
知っている名前があるだけで彼らの日常を見ているようでいい。

上高地~より、山手~の方が個人的には面白かった。
御手洗の真骨頂という感じで。
それに島田さんの別の本とも軽くリンクしている部分もあったり。




ミタライ・カフェミタライ・カフェ
(2002/03)
島田 荘司

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5年くらい前の本。
御手洗潔について。島田荘司さんのデジカメ日記など。
webで連載していたのが本になったのかな。
小説の中に出てくる場所なんかも登場して面白かった。
御手洗はこの後も活躍しているし
ハインリッヒや石岡先生などなど
まるで実在しているかのようで楽しめる。

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