上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

倚りかからず (ちくま文庫)倚りかからず (ちくま文庫)
(2007/04)
茨木 のり子

商品詳細を見る


茨木のり子さんの詩は独特。
時々むしょうに読みたくなる。

綺麗な言葉だけを並べているのではないからかも。
言葉を紡ぐっていうのはこういうことなんだろう。
偽ってはいけないんだ。
だからこそ厳しくて凛々しい。

叱ってほしくて茨木さんの詩を読み返したくなるのかもしれない。



彼女について彼女について
(2008/11/13)
よしもと ばなな

商品詳細を見る


よくよく思い返してみると
ばななさんは最初からスピリチュアル風味があったよね。
「キッチン」からそうだった。
この頃の作品はそれがもっとわかりやすく描かれているだけで。
だから突拍子もない設定も違和感はなかった。「らしいな」という感じ。

この物語は素敵な話だと思う。哀しいけれど。奇妙だけれど。
想いが何か違う形で力になってゆくことって
きっとあると思っているから。

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://hibikara.blog46.fc2.com/tb.php/107-05e5a910
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。