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2008.03.06 13

クローバークローバー
(2007/11)
島本 理生

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島本さんがこういう話を描いたというのでまず驚き。
これまでのイメージとは違う。理由は後でわかるけれど。
物足りなさを感じる部分はあるけれど普通に楽しく読める。
特別な印象は残さないけれどね。
可愛らしいお話。




乙女の東京―洋菓子・和菓子、ホテル・旅館、美術館・博物館、雑貨・化粧品…乙女心の東京案内 (マーブルブックス)乙女の東京―洋菓子・和菓子、ホテル・旅館、美術館・博物館、雑貨・化粧品…乙女心の東京案内 (マーブルブックス)
(2007/07)
甲斐 みのり

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ひとあじ違う東京のあれこれを知ることができる。
場所・お店・人・食・風景などなど
いろいろな視点+甲斐さんの視点で見た東京はとても静かでいい。
東京に住んでいる人にとっても案内本となるような
素敵な1冊。
なんてったって装丁がよいでしょ。




先生と僕先生と僕
(2007/12)
坂木 司

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坂木さんの描くミステリは優しい。
なのにきちんとミステリしてるのがいい。
考えてるけど意外な結末やったりして、そこもいい。
本格ミステリを欲しがってる人には向いてないと思うけど。

これ、シリーズ化しそうな予感。
黒猫のイラストがカワイイんだ。

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