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2008.03.06 14

名前探しの放課後(上)名前探しの放課後(上)
(2007/12/21)
辻村 深月

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辻村さんの新刊。楽しみにしていた。
上巻を読み終えてこれから佳境の下巻へ突入。
くぅぅっとなる展開を期待♪

名前探しの放課後(下)名前探しの放課後(下)
(2007/12/21)
辻村 深月

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読み始めた時は以前の作品「冷たい校舎~」っぽいなと思ったのだけど
そんな同じ話を描く訳がないよね。当然。
学校・学生・その時期だけの感受性。
辻村さんはそれを表現するのがとても綺麗。
利口な子が多いかなとも思うけど。
上下巻合わせて本当にたくさんの伏線が張られてる。
読み終えてからじゃないときっと気付かない。
青春小説と思って読むのは安易だ。
人とは。というとても大事なキーワードが溢れてる。




陰陽屋へようこそ陰陽屋へようこそ
(2007/09)
天野 頌子

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普通にほのぼのなお話。
きっつーい本の後とかに読むのがいいかも。
ありそうで在り得ない設定が「本」らしくてよいです。




西の魔女が死んだ (新潮文庫)西の魔女が死んだ (新潮文庫)
(2001/07)
梨木 香歩

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何度読み返したかな。
体調が優れないとき、梨木さんの本を読みたくなる。
植物がたくさん登場して穏やかな気持ちになれるから。
西の魔女。主人公のイギリス人のお婆ちゃん。
彼女と主人公「まい」とのやり取りが温かくて
いつ読んでも何かしら感じるものがある作品




詩的私的ジャック (講談社文庫)詩的私的ジャック (講談社文庫)
(1999/11)
森 博嗣

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懐かしい。まだ犀川が助教授で西野園萌絵が大学3年。
森さんの本は順番めちゃめちゃに読んでいるので興いう事は多々ある。
最新は違うシリーズやしね、今は。
これは事件というより犀川と萌絵の会話が楽しかった、という感じ。

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