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今回の風邪の間は珍しく本を読むことができなかったな。
まったく活字に手が出なかったなんて; 体質が変化したんかな;

やっとなんとかまともになって、本読みも復活★ ウレシ。



猫と針猫と針
(2008/02)
恩田 陸

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”キャラメルボックス”という劇団の為に書き下ろした戯曲なんだってー。
最初はそれも”小説”の一部なのかと思ったけど;
恩田さんならそういうのがありえるから。


「チョコレートコスモス」「中庭の出来事」と、戯曲風が続いていたら本当にお芝居を描いてしまったなんて凄い。
これが実際に舞台で上演されたのねー、見てみたかった。
観た人がいたらどんなやったか教えてほしいです(^ω^)


お話は、ある人物のお葬式帰りの男女数人による心理サスペンス。
こう文字にしちゃうととても簡単のようだけどそこは恩田さんw

期待を裏切らない「??」な世界。でも「?」過ぎるかも;

会話や劇中劇で物語は進んでいくのだけど心理劇なので考える箇所が多い。
何度かページを戻ってみたりして。
作品としては短いし淡々と進むのであっというまに読み終えられる。

ただ・・・・「?」はたくさん。


”針”・・・・・もう1度読んでみようかな;


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