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2008.05.01 古い本


トワイライト (文春文庫)トワイライト (文春文庫)
(2005/12)
重松 清

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何年も前に描かれた本だけど
内容は多少古くても今も充分に通じる世界。
日本は止まっているのだな、と感じる。

友情、愛情、家族愛、夫婦愛・・・・・生と死、社会・・・
重松本はいつも盛りだくさんだ。
壊れたモノは元へ戻らない。こんなふうにはね。
これは微かな希望を込めた小説だと思った。

私はそんな希望を持たない。涙を流すこともない。
もう、乾いてしまっているのかもしれない。




月は幽咽のデバイス (講談社文庫)月は幽咽のデバイス (講談社文庫)
(2003/03)
森 博嗣

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ミステリーを読むというよりも
昔からの友達に会うという感覚。
保呂草も紅子も練無、紫子・・・・みんな相変わらず元気。




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