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こうふく あかのこうふく あかの
(2008/03/27)
西 加奈子

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読んでしまうのが勿体無くてしばらく放置していたのだけど・・・・・:
我慢できずに開いてしまった。笑。 っつーか、早く読めよ。


「こうふく みどりの」とどうしても比べてしまうと
個人的には「みどり」の方が好み。

2冊に共通するものは ”アントニオ猪木”
それと西さん自身が語っている ”道” 色々な意味合いでの ”道”

こっちは読み終えた時よりも後からじわじわ効いてくる感じ。
女とは、男とは・・・・人間とは生き方とは・・・・

やっぱり西加奈子はいい。ここまで描ける作家はそういないと思う。
「みどり」よりも「あか」はグッと生々しい。描写がね。
それも西加奈子の大きな大きな魅力のひとつ。


『 女は穴である。
  笑いながら、泣きながら、
  求めながら、受け入れながら、
  あきらめながら、焦がれながら、
  生きている。
 』(帯より)




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