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2008.06.21 ため息と感嘆

やさしいため息やさしいため息
(2008/05/16)
青山七恵

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今はこんな人達がたくさんなのかもしれない、と。
淡々と日々を過ごす主人公、4年ぶりに会った弟、その友人・・・親・・。
表現することの出来ないモヤモヤ感を描きたかったのかな;
よくわからない。

前2作がとても好きだったのでこれは少し期待はずれ






路上 (河出文庫 505A)路上 (河出文庫 505A)
(2000)
ジャック・ケルアック

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この頃入り込めない本が続いていたので
久しぶりに楽しかった。読みながら楽しいと思える本。

サルにとってのディーン(ケルアックにとってのニール)とはある意味で精神の救世主みたいなものだったのかも。

「ぼくの性に合う人といえば、それは気狂いじみた人間で、生きるために狂い、話すために狂い、救われようがために狂い・・・・決して欠伸をしたり平凡なことをいったりせず・・・・」


わたしはいつも思ってる。
生きてるだけで気狂いで奇蹟だ。



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