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2008.06.24 羊は。

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どこをどう切っても村上春樹の世界。
抜け出せなくなる。

まだ頭の中には星型をつけた羊がいて
羊男がいて黒服がいて凄い耳の彼女がいて。
ドルフィンホテルの支配人や羊博士がいて。

そしてそのどれにも村上春樹がいる。

これじゃ全く物語の説明になってないけど
説明するまでもないよね。


「ある限られた時間に待つことを集中してしまうと
もうそのあとはどうでもよくなってしまうの。
それが五年であろうと、十年であろうと、一ヶ月であろうとね。
同じことなのよ。」



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