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ドバイの砂漠から (角川文庫 (き9-67))ドバイの砂漠から (角川文庫 (き9-67))
(2008/09/25)
銀色 夏生

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ドバイだよ、ドバイ。 さすが銀色さん。
年末年始でドバイだもんねー。

TVでちらほら見かけるあのホテルの写真もしっかりと。
銀色さん、かーか、さくくんの親子旅行。
子供達の成長ぶりに母の気分になってしまった、笑
生まれた時から見てるから。

写真がたくさんで見応えもあり
やっぱり面白い親子の会話など読み応えもあり。
銀色さんの旅はこうじゃなくちゃ!という感じ



賢者の贈り物賢者の贈り物
(2008/03/25)
石持 浅海

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短篇が10作。
グリム?アンデルセン?忘れてしまったけれど
すべてそれらがモチーフになってる。
そしてすべて推理もの。
ある謎を推理してゆく形で進んでいく。

1篇1篇はどれも面白いし「そう来るか」みたいな部分もあり。
でもさすがに全篇がそうだから少しだけ疲れてしまう、笑

全体的には好きです。

一番重要な謎、彼女の正体を知りたい、笑



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